SharePoint のドキュメントライブラリの作成方法が新しくなります

皆さん、こんにちは!
SxSのマツザワです!
12月に入り、一気に年の瀬を感じる季節になってまいりましたね、
今年は暖冬と噂されていましたが、ずいぶんと冷え込んでいますので、
体調管理はしっかり気を付けて今年一年を締めくくりましょう!⛄

本日は「SharePoint の新しいドキュメントライブラリの作成方法」についてご紹介します。
こちらは現在展開中の機能となります。

ではさっそく、どの箇所がアップデートされるのか確認してみましょう!

目次

このブログは SxS を提供しているソノリテが作成しています。

「ドキュメントライブラリの作成」画面の比較

【アップデート前の画面】

これまでは「ドキュメントライブラリ」をクリックすると右側に「ドキュメントライブラリの作成」画面が表示されていました。
[ 名前 ]、[ 更新日時 ]、[ 更新者 ] の基本列を使用してドキュメントライブラリが作成されます。その後、任意に列などを作成していきます。

【アップデート後の画面】

こちらがアップデートされた後の画面になります!
アップデート後は3つの方法でドキュメントライブラリを作成できます。

ドキュメントライブラリ作成方法

① [ 空のライブラリ ] の作成

こちらの機能は従来の作成方法で、空のドキュメントライブラリを作成できます。
いつも通りの作成方法は無くなっておりませんのでご安心ください。

② [ 既存のライブラリから ] の作成

アクセスできるサイトからドキュメントライブラリを選択し、列、ビュー、書式設定をコピーして新しいドキュメントライブラリを作成できます。

例えば、新年度の度に既存のドキュメントライブラリと同じ構造のドキュメントライブラリを作成する必要がある場合、これまではドキュメントライブラリを手動で構成したり、PowerShellコマンドを使って構造をコピーする必要がありました。
今後はこちらの機能から作成できるようになりますので、便利ですね!

この機能は、データはコピーされず、構造のみがコピーされます。

③ [ テンプレート ] の作成

[ メディアライブラリ ]、[ 請求書 ]、[ 学習 ] の3つの新しいテンプレートを使用して、ドキュメントライブラリを作成できます。

  • メディアライブラリ

リリース日や、進捗状況、プロジェクトリーダーなどが表示できるビューのテンプレートが用意されています。
そのためメンバーはビューから一目で情報を得ることができます。

  • 請求書

支払いまでのステータスや支払金額、支払期限などのビューが表示され、支払期日の期限 3 日前に支払連絡先を通知するフローなどが用意されています。

  • 学習

科目や担当教育者のビューなどが表示されます。
こちらは新人教育などで使えそうですね!


アップデートされた内容と使用感をご案内いたしましたが、いかがでしたか?
SxSでは様々なアップデート情報をご案内しています。

ご興味がありましたらぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。

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