Teams会議のTogetherモードが使いやすくなりました

皆さんこんにちは!SxSの橋本です。

もうすっかり梅雨の時期で、今年も上半期がもうすぐ終わりますね。

さて今回は、Teams会議で利用できるTogetherモードのアップデートについてお伝えします。

目次

このブログは SxS を提供しているソノリテが作成しています。

Togetherモードとは

会議に参加している全員が同じ背景に映し出されることによって、一体感を感じられるTogetherモード。

(写真はアバターで設定されていますが、ビデオから人物を切り取って表示することも可能です。)

会議中に、上部コマンドバーの「表示」から「Togetherモード」を選択することで開始できます。

アップデートの内容

そんなTogetherモードに新しく加わったのは、リアクションや挙手、名前ラベルを表示する機能です。

通常のギャラリー表示であれば、挙手はこんな風にその参加者のビデオの左上に

リアクションはこのようにビデオの真ん中に表示されていました。

Togetherモードでは、挙手もリアクションもその人の目の前に表示されます。

これにより、会議での参加者の反応が理解しやすくなりました。

(名前ラベルを加工していますが、通常ここには参加者の名前が表示されます。)

機能を使うには

Togetherモードを起動して、名前を表示させたい参加者にカーソルを合わせると、名前ラベルが表示されます。

上部コマンドバーから、「手を上げる」を選択すると、他の参加者に対して挙手することができます。

同じく上部コマンドバーから「リアクションする」を選択して好きな動作を選ぶと、それに応じたリアクションが表示されます。

今回のアップデートで、Togetherモードの使いやすさがまた一段とアップしました。
会議の円滑なコミュニケーションのために、皆さんもぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

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